コンサート・演劇・美術展

2014年9月29日 (月)

海老蔵さんを観てきました。

京都の南座で公演中の九月花形歌舞伎。

海老蔵さん出演の『壽三升景清』(ことほいでみますかげきよ

行ってきました。

昨年の5月に、ここ南座で観た海老蔵さんの『伊達の十役』

老若男女・善人・悪人の十役を早替わりありーの

宙乗りありーの圧巻の舞台で

すっかり海老蔵さんファンに!

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思いっきり楽しめ

南座を出る時には“海老さま”と呼びたくなるほどにscissors

そんなわけで、海老蔵さんが演じる

「歌舞伎十八番」ならではの魅力満載・・との

宣伝文句につられての観劇です。

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ストーリーは・・・

“う~ん”説明が難しいので省略!

でも面白くて楽しめました。

南座を出て、ちょっと奮発して

清水の舞台から“えい!”と飛び降りて

京都の老舗“いづう”の鯖寿司を食べに行ってきました。

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酢飯と脂ののった鯖のハーモニーが絶妙で

やっぱり、ここの鯖寿司は美味しいです。

さて、ここで友人と二人悩み相談。

この美味しい鯖寿司を留守番のお方に

お土産に買って帰ろうかどうしようか・・?と。

悩んで、悩んで、悩んで・・happy01

清水の舞台よりもさらに高い所から

“おりゃ~!”・・と

飛び降りて買って帰りました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記

いづうの鯖寿司は昆布が巻かれた状態ででてきて

お店の方に“昆布をはずして召し上がってください”・・と

言われました。

言われる通りに

昆布をはがして鯖寿司をいただきましたが

昆布好きの二人(友人とわたし)

美味しそうな昆布の誘惑に負けて

元来の口のいやしさもあって

昆布を2枚ほど食べてしまいましたcoldsweats01

帰ってからさらにF男さんの昆布を1枚とって

ビールのあてに・・。

さ~て、その夜のこと・・。

どうやら昆布の消化不良

胃痛とムカムカに悩まされました。

友人も同様の症状だったとか・・・。

確かにかたい昆布で

いつまでも口の中に居座っていました。

でもいいお味で・・。

口のいやしいおばさんには本当に困ったものです(反省)

良い主婦のみなさんは真似をしないでくださいね。

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2013年11月14日 (木)

ポール・マッカートニーのライブへ・・

いろいろと忙しくしてる間に

11月も中旬になってしまいました。

先週は、実家の両親のようすを見に九州へ・・

バタバタの合間に遊びの予定が入るし・・

そんな訳で、ブログがご無沙汰になってしまいました(反省)

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            ・

            ・

今週はとっても嬉しくて、幸せな事件がありました。

わたしにとって

これはもう事件なんですsign03

11日の月曜日、京セラドームでの

ポール・マッカートニーのライブへ行ってきました。

ダメもとで申し込んだ追加公演が、運よく当選!

F男さんと一緒に出かけてきました。

18時前

ドームに向かう人の波・・年齢層高っ!

                                                
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公演前の会場内

写真は禁止だろうとカメラを持って行かなかったのですが

フラッシュOFFならば写真もOKとのことなので

iPod touchで写しました。

                                              
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19時、えんじ色のロングジャケットのポールの登場です。

オープニングの曲は『Eight Days A Week』

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(写真はどこかの情報サイトからいただきました)

そして、あんちょこを見ながら

“ まいど・おーさか・ただいま・ありがと・おおきに!”と

たどたどしい日本語で挨拶。

会場は笑いに包まれていました。

わたしたちの座席は3塁側の下段ですから

ステージのポールは豆粒にしか見えませんが

両サイドに大きなスクリーンがあり

表情も動きもしっかり見ることができます。

ベース、ギター、ピアノを演奏しながら

休むことなく歌い続けます。

新しいアルバムからの曲もあり

懐かしいビートルズナンバーもあって

その時代の光景が思い出され

その時代の自分が蘇ってきます。

『Ob-La-Di、Ob-La-Da』は、みーんなで大合唱。

大好きな大好きな『Let It Be』では、ちょっとウルウル。

突然の爆発音と煙、そして火柱に包まれて

『Live and Let Die』(映画007死ぬのは奴らだ)の主題歌。

これは鳥肌もの。

ラストの曲は、F男さんの好きな『Hey Jude』

これも大合唱です。

2回のアンコールでは『Get Back』『Yesterday』など。

全部で37曲を熱唱してくれました。

あの歌声も健在でした。

日の丸を振るポール。

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ちょっとお茶目で可愛い71歳のポールです。

ビートルズの曲を初めて聴いたのは

深夜のラジオ放送、確か高校生の時。

それからビートルズに憧れ、熱狂し

彼らの曲に青春した世代です。

ジョンとジョージが亡くなり

もう、ビートルズに会うことはできませんが

70歳を過ぎて現役のポールに会えて

あの曲も、この曲もたーくさん聴くことができて

本当に幸せでした。

今も感動と興奮の余韻に浸っています。

ポール・・日本に来てくれて有難う。

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2013年10月 7日 (月)

風と共に去りぬ・・観てきました。

先週のことです。

娘1号の招待で宝塚へ行ってきました。

花の道の歩道橋から見た宝塚劇場。

                                                
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劇場内

                                            
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今回は宙組の「風と共に去りぬ」です。
                                                    
                                               
                                                                                                         
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出演者は                                         

レット・バトラー       凰稀 かなめ

スカーレット・オハラ     朝夏まなと・七海ひろき

他に、悠未ひろ・実咲凛音 などなど

11列目の席でみなさんの顔や仕草もバッチリ見えます。

トップの“凰稀 かなめ”さん

顔が小さくてスタイルがよくて・・

宝塚ど素人のわたしが言うのもなんですが

ちょっといろいろ残念に思うことがありましたが

いつ観ても華やかな舞台で楽しめました。

          ・

          ・

終了後、JRで新福島駅へ・・

夕方までカフェでおしゃべりをし

午後7時、娘1号の馴染みの小料理屋さんで

娘2号も加わってミニ女子会の始まりです。

次々とお料理が出てきて

                                              
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写真はここまで・・

あとは、お酒がすすんで

いい気分になって

写真を写すのを忘れてしまいました(笑)

とても雰囲気の良いお店で

お料理もお酒も美味しくて

しかもリーズナブル。

久し振りに日本酒をたくさん飲んで

ちょっと千鳥足に・・・(笑)                   

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2013年7月17日 (水)

奇跡のクラーク・コレクション展へ・・

お遊び神戸編は・・

兵庫県立美術館で開催中の

「奇跡のクラーク・コレクション

ルノアールとフランス絵画の傑作」展へ行ってきました。

                                             
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アメリカのマサチューセッツ州にあるクラーク美術館が

2010年から増改築中で(設計は安藤忠雄さん)

所蔵の絵画がヨーローッパを巡回し

この度、東京→神戸にやってきました。

美術館の創設者のスターリング・クラークさんは

祖父(シンガーミシンの創立者)から莫大な資産を譲り受け

舞台女優だった奥さんと一緒に

印象派を中心とする絵画を集めたそうです。

                                            
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ルノアールがお気に入りだったそうで

30点以上のルノアールの作品を所蔵し

その中から、今回22点もの作品が公開されていました。

ポスターに使われている絵はルノアールの『鳥と少女』

・・アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢・・。

他にもモネ・コロー・ドガ・ピサロなど73点の作品があり

日本初公開のものがたくさんありました。

                                              
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どれも明るく色彩豊かで美しい作品ばかりで

とても楽しめました。

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2012年10月13日 (土)

『バッハ コレギウム ジャパン』コンサートへ

神戸国際会館こくさいホールでの

『バッハ コレギウム ジャパン』のコンサートへ

娘1号と行ってきました。
                                              
自分でチケットをとる時はリーズナブル席ですが

今回は、娘がいただいたチケットなので

1階の中央の良い席ですscissors

                                            
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演奏曲は、メンデルスゾーン:オラトリオ“パウルス”

                                              
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オラトリオとは・・

宗教的(キリスト教)なものを題材として

独唱・合唱・管弦楽から構成される大規模な楽曲ですが

オペラみたいに演技がありません。

パウルスとは・・

キリスト教の使徒パウロのことです。

今回のように独唱や合唱がはいると

わかりやすいし、退屈しません(笑)

歌詞の対訳もちゃーんとついています。

                                           
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7時開演で休憩をはさんで約3時間の長ーい演奏

珍しく一睡もせず聞き惚れておりました。

終わったあとはネオンピカピカの夜の街へ・・

阪急電車の三ノ宮駅の北側へ行くと

10時を回ってるというのに大勢の人です。

チベット地区のおばさんはテンションがあがりますup

海鮮居酒屋“海心丸”のお兄さんが

10%オフのクーポン券を配っていたので

宴会場はここに決定!

仕事帰りの娘2号も合流して宴会の始まりです。

                                             
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つい、飲み食いに忙しくて写真を写すのを忘れて・・

締めはお寿司で・・

                                             
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夜、出かけることが少ないので

ネオンきらめく居酒屋で一杯beerbottle

いつもささやかな幸せを感じますheart04

誕生日ってことで娘1号にごちになりました。

より幸せでございました。

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2012年5月20日 (日)

EXILEライブへ行ってきました。

京セラドームの真ん中のステージに

そびえ立つ巨大なタワーに光が走って・・

大音量と大歓声の中

EXILEのライブ

EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~が

始まりました。

ものすごーい装置にものすごーい仕掛け

そしてものすごーい迫力のパフォーマンス

もうもう・・ものすごーい・・としか言いようがなく

ただただ驚いて感動して盛り上がってきました。

ライブのYou Tubeを見つけましたので

そのタワーとライブの様子をみてくださいな!

http://exile.jp/tower_of_wish/live01.html

http://exile.jp/tower_of_wish/live12.html

数年前からEXILEが好きです。

・・・と言いつつ

知っているメンバーの名前は半分ほど

CDもDVDも買ったことがなくレンタルで。

日曜日のテレビ“EXILE魂”を楽しみにしていると言う

非常に消極的ファンなのでありますが

音楽とパフォーマンスにLOVEheart04

この度、17日の追加公演のチケットが

抽選でめでたく当たって

ライブ初参戦となったわけです。

                                              
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ライブ中、ファンのみなさんは

EXILEフラッグかEXILEタオルを振っての声援。

まぁ、おばさんがあんなものを4時間も振り続けたら

次の日は腱鞘炎で腕があがりませんわねcoldsweats01

どちらも持ってないもので手拍子足拍子!

お陰で、今日もまだ筋肉痛であります。

席は、1塁側のスタンド上段

20倍の双眼鏡で目を凝らして見ても

顔が豆粒・・と言う豆粒席でしたが

楽しかったですよ~。

お隣でおっさん(F男さん)も

密かに盛り上がっとりました(にやり)

ネットで事前調査したところ

終了後、5万人近い人が

ドームから出てくるので駅は大混雑。

お子ちゃまとご老人は

早めに帰りましょう・・と

御親切なアドバイスを目にしたので

アンコールを聴かずに帰ってきました。

また、行きたいです。

また、行きますdash

会場内はカメラの持ち込み禁止なので

開演前に携帯でパシャcamera

                                               
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後で知ったのですが

開演前でも会場内の写真はダメだったんですって!

ごめんなさい。

                                             

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2012年4月27日 (金)

ピアノリサイタル

娘1号に誘われて

兵庫県立芸術文化センターでの

『大國享子帰国記念ピアノリサイタル』へ・・

まずは、西宮ガーデンズで娘と合流して夕食です。

4Fにある中華の店“ドラゴン レッド リバー”にて

                                              
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小籠包などいろいろ注文をし

コンサート前にビールは危険でしょうと言いつつ

誘惑に負けてやっぱり頼んでしまいました。

                                              
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娘1号は神戸での仕事でしたので

前日は我が家泊まり。

ついつい遅くまでしゃべり込んで睡眠不足です。

それにビールbeerおまけに満腹・・と

三拍子揃えば爆睡sleepyコースになりそうな悪い予感!

イビキをかいたら起こしてね・・と

娘に頼んではみたものの

二人して眠りこける場合もあるわけですよね。

大イビキの母娘・・・こわshock

娘の仕事関係の方からチケットをいただいてるので

それだけは避けねば・・・

                                             
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力強く迫力のある素敵な演奏でした。

娘、ただただ聞き惚れてscissors

わたくし、聞き惚れて時々夢の世界へ(笑)

                                                                                           

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2012年2月23日 (木)

円空展へ

元町のアートホール神戸で

“庶民の信仰 円空展”が開催されています。

                                             
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円空さんとは江戸時代の初期に

全国を修行・布教をしながら

たくさんの神仏像を作った僧侶です。

円空さんが神仏像を作り始めたのは

32歳の頃と伝えられています。

64歳で亡くなるまでの30年ちかく

布教で訪れた地で手に入れた木片を利用して

生涯で12万体の像を作りたいとの思いで

ノミひとつで作り続けたそうです。

全国で確認されている円空仏は5300体以上あるそうで

今回は、愛知県と岐阜県に残された31体の代表作と

千体仏535体と“富士山図“が展示されていました。

                                              
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荒削りの本当に素朴な木像仏 で

どのお顔も穏やかで微笑んでいるような

優しい癒し系の仏さまです。

眺めていて自然と笑みがこぼれ

幸せな気持ちになります。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日、三田にある郷の音ホールでの

三田音楽家連盟コンサート

“音の宝石箱”へ行ってきました。

                                             
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友人のお嬢さんはドイツでの留学を終えて

現在、関西を中心に活動している

フリーのヴァイオリン奏者です。

今回の演奏曲は

“無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番”

詳しいことはわかりませんが

とにかく難しそうな曲でした。

きっとすごいテクニックのいる曲なんでしょうね~note

赤ちゃんの頃から知っているので

会うたびに素敵になっていって

演奏を聴くたび成長されていて

いつも楽しませてくれます。

これからの活躍が本当に楽しみです。

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2008年1月 6日 (日)

オペラ座の怪人

19世紀後半のパリオペラ座が舞台の

ミュージカル“オペラ座の怪人”に

娘1号夫妻と娘2号とで行ってきました。

オペラ座の地下に住み皆に恐れられている怪人と

怪人に歌の才能を見出された歌姫との

甘く切ないラブ・ストーリーです。

このミュージカルはフランスの作家ガストン・ルルーの

原作小説「オペラ座の怪人」にイギリスの

アンドリュー・ロイド・ウェバーが曲をつけたもので

世界で最も有名なミュージカルのひとつと言われています。

数年前には、ジェラルド・バトラー(ファントム)と

エミー・ロッサム(クリスティーヌ)

パトリック・ウィルソン(ラウル)で映画化されました。

舞台とは違った良さがあって

これもまた素晴らしくて、映画館に何度も足を運びました。

この舞台はこれで3回目になりますが

とにかく何度見ても“素晴らしい”の一言につきます。

なんと言っても現代のモーツァルトと言われている

アンドリュー・ロイド・ウェバーの名曲が素晴らしい!

オペラ座の怪人とエビータは大のお気に入りで

ほとんど毎日聴いています。

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娘1号が劇団四季の会員ですから

比較的良い席が確保できます。

今回も前から6列目で素晴らしい舞台に感動してきました。

今回のキャストもみなさん声量があって

素晴らしかったです。                                                           

オペラ座の怪人    佐野 正幸

クリスティーヌ     木村 花代

ラウル         北澤 裕輔

このラウルさん、小柄ですが歌声はなかなかのものなんですが

ちょっとムーディ勝山さんに似てらっしゃいました(ファンの方ごめんなさい)

見終わった後も、またすぐに見たくなるミュージカルです。

これが、パリのオペラ座です。

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いつも外から見るだけ!

まだ、中に入ったことがありません。

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2007年6月 2日 (土)

ハンニバル・ライジング

本はまだ読みかけなんですが

映画が上映終了・・とのことで見に行ってきました。

トマス・ハリス原作の“ハンニバル・ライジング”

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館内はわたしを入れて十数名

つまりガラガラ・・・

“羊たちの沈黙”はアカデミー賞作品ですから別格にしても

他の作品“ハンニバル”“レッド・ドラゴン”と比べて

ちょっと期待はずれの作品でした。

若き日のレクターの内面が

本では、うまく書き表せているのでしょうか?

本に期待しつつ、読み進むことにします。

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