ワンコ連れ車中泊旅・走行日誌 その1
くぅくぅ
と一緒に旅をしようと
最近流行りの車中泊の旅をしてみました。
21時30分:出発
(0㌔)
1時20分:浜名湖のSAでしばしの休憩 (272㌔)
1時30分:出発
3時05分:富士川SAに到着・仮眠
(391㌔)
6時00分:起床
朝のSAはこんな様子です。
富士山も見えました。
わたしの朝食は、きつねうどん!
関東風かと思いきや、関西風の色の薄いうどんでした![]()
7時20分:富士川SAを出発
7時55分:三嶋大社 (423㌔)
境内には、天然記念物の大きな金木犀がありました。
樹齢1200年を越える巨木で
日本で最も古い金木犀だそうです。
花が少し残っていました、香りはちょっぴり!
8時25分:出発
9時10分:修禅寺 (445㌔)
その昔、源範頼や源頼家が幽閉されていたという
歴史的にも名高いお寺
意外とこじんまりして、ちょっと寂しい気がしました。
お参りをして、朱印をいただいて
9時35分:次の目的地へ
10時05分:浄蓮の滝
初めて来たのに、じょうれんとは、これいかに・・
なーんちゃって![]()
天城の特産品はわさびなんですって・・・
わさびのりにわさび漬けなど心惹かれるものが
どっさり売っておりました。
わたしは、わさびの味満載のわさびソフトを・・・・
きたきたきた・・・・・きた~
10時45分:出発
10時53分:天城峠 (470㌔)
『道がつづら折りになって
いよいよ天城峠が近づいたと思うころ・・・』
こんな書き出しで始まる
川端康成さんの“伊豆の踊り子”
そして、石川さゆりさんの“天城越え”の
こんな歌詞・・
“九十九折り 浄蓮の滝
・
・
“あなたと越えたい 天城越え”を
思い出しながら、天城峠を越えました。
この写真は、新天城トンネル
小説の舞台のトンネルは、旧天城トンネルです。
そこへは、道幅が狭いので行くのを諦めました。
10時55分:出発
11時30分:道の駅“開国下田みなと” (497㌔)
遊覧船は黒船![]()
さすが、下田です!
くぅくぅも感慨深げに・・・
われわれは、ここで昼食を・・
地魚がおいしい食べる水族館と書かれた
回転寿司“魚どんや”へ・・
やっぱり、食文化の違いでしょうか
関西のにぎりとは微妙に違いました。
12時20分:出発
12時45分:石廊崎 (515㌔)
駐車場から20分ほど歩くとのこと
外気温30℃
暑さに弱いおでぶ二人は![]()
![]()
駐車場で待つことにしました。
石廊崎灯台
ほこらの中は、海の安全を守る神社
まだ完成してないような風力発電の風車
見たかったなぁ~
こんなきれいな景色!
・・・・と言いつつ
車の中で爆睡してた二人です![]()
13時30分出発
伊豆の西海岸の景色を堪能しながらドライブ
富士山がきれいでした。
・・・でも
頭に雪のない富士山は
富士山らしくなくって![]()
16時20分:今日のお宿、道の駅“伊東マリンタウン” (621㌔)
今夜の夕食は、海鮮丼![]()
道の駅にある温泉に入って
ワンコ連れ車中泊の旅・1日目終了






































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