奈良へ
阪神電車に“阪神なんば線”が開通し
奈良まで乗り換え無しで行ける事になりました。
三宮から近鉄奈良まで最速76分、940円です。
これまた古い話になりますが
このなんば線に乗って奈良へ行ってきました。
まずは、大茶盛で名高い西大寺へ
境内には本堂、愛染堂
四王堂、聚宝館(宝物館)などが建っています。
創建時は、この名の示すように“東大寺”に対する
壮大な伽藍を持っていたそうです。
四王堂
本堂
年3回行われる大茶盛では
直径30センチ以上、重さ6~7キロの大茶碗と
長さ35センチの茶筅でお茶を立てて
参拝者にふるまわれるそうです。
愛染堂
秘仏の愛染明王は、今回も見ることができませんでした。
次は、秋篠宮家の名の由来ともなった秋篠寺へ
南門から入って手入れの行き届いた小道を通って
国宝の本堂へ向います。
住宅地の中にあるのに
一歩足を踏み入れるとまるで別世界!
苔むした庭園がとってもきれいです。
このお寺には、作家・堀辰雄さんが
『東洋のミューズ』と絶賛したという美しい伎芸天がおられます。
口元に上品な笑みを湛えた非常に魅力的な仏様です。
西大寺の駅前で、軽い昼食をとって近鉄奈良駅へ・・・
奈良国立博物館で開催中の『鑑真和上展』へ
日本最古の肖像彫刻である鑑真和上坐像をはじめ
唐招提寺の名宝の数々それに
東山魁夷画伯の御影堂の襖絵 などが公開されていて
それは、それは素晴らしいものでした。
以前、唐招提寺でこの鑑真和上の像をみたことがあるのですが
正面から、しかも遠くからしか見れなかったのですが
今回は、間近でぐるり360度見ることができました。
奈良公園にて・・・
奈良公園にある浮見堂
帰りもゆっくり座れて
景色を眺めたりウトウトしたりしてる間に到着![]()
阪神なんば線・・・奈良がうーんと近くなりました。
| 固定リンク
















コメント
覗かしてはもらうのですが、なかなかコメントが書けなくて・・・。
鹿の表情、良いですねえ。バックがフェンスでなかったら言うことないのですが・・・。
それにしても、バックのボケ、見事です。ひょっとして、マシンのランクがアップしましたか?
投稿: 佛知 | 2009年6月 2日 (火) 16時50分
佛知さんへ
コメントできないのは、お互い様で・・
覗いていただけるだけで嬉しいです。
マシン・・そうなんですよ。


買っちゃいました
まだ、写すだけで使いこなせてませんが
徐々に・・
写真を見ただけでわかるのですね・・さ・す・が
投稿: 家主 | 2009年6月 2日 (火) 23時02分
たくさんの奈良の名所旧跡
。
。
。
居ながらにして 覗かせて頂きました
ありがとうございます
京都も奈良も近くて いいですねぇ~
二女が 東大阪に住んでいて お婿さんの実家は奈良です。
なにか身近に感じられました。
新しいマシン
一眼デジカメでしょう
。
。
。
。
この間からすっごい優しく繊細に写っていて 私も欲しくなっています
古くなると バッテリーがすぐ切れて焦る事たびたびです
どういう機種か教えて下さい。お願いします
表紙の純白の花が綺麗です。何というのですか?。
投稿: ベル | 2009年6月 3日 (水) 01時11分
ベルさんへ
お嬢さんが東大阪にいらっしゃるのでしたら
関西へ来られる機会もありますね。
今までは、奈良へ行くのに何度か乗り換えてましたが
とても便利になりました。
新しい


なかなか、ええですよ
腕が伴なってませんが・・
渡辺 謙さんがCMにでてるキャノンのEOS 50Dです。
重いです
このお花可愛いでしょ!
“シスタス スノーホワイト”と言う名前だそうです。
花期が短くて(1日)・・それが残念です。
投稿: 家主 | 2009年6月 3日 (水) 11時49分