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2008年1月 6日 (日)

オペラ座の怪人

19世紀後半のパリオペラ座が舞台の

ミュージカル“オペラ座の怪人”に

娘1号夫妻と娘2号とで行ってきました。

オペラ座の地下に住み皆に恐れられている怪人と

怪人に歌の才能を見出された歌姫との

甘く切ないラブ・ストーリーです。

このミュージカルはフランスの作家ガストン・ルルーの

原作小説「オペラ座の怪人」にイギリスの

アンドリュー・ロイド・ウェバーが曲をつけたもので

世界で最も有名なミュージカルのひとつと言われています。

数年前には、ジェラルド・バトラー(ファントム)と

エミー・ロッサム(クリスティーヌ)

パトリック・ウィルソン(ラウル)で映画化されました。

舞台とは違った良さがあって

これもまた素晴らしくて、映画館に何度も足を運びました。

この舞台はこれで3回目になりますが

とにかく何度見ても“素晴らしい”の一言につきます。

なんと言っても現代のモーツァルトと言われている

アンドリュー・ロイド・ウェバーの名曲が素晴らしい!

オペラ座の怪人とエビータは大のお気に入りで

ほとんど毎日聴いています。

Dsc06701


娘1号が劇団四季の会員ですから

比較的良い席が確保できます。

今回も前から6列目で素晴らしい舞台に感動してきました。

今回のキャストもみなさん声量があって

素晴らしかったです。                                                           

オペラ座の怪人    佐野 正幸

クリスティーヌ     木村 花代

ラウル         北澤 裕輔

このラウルさん、小柄ですが歌声はなかなかのものなんですが

ちょっとムーディ勝山さんに似てらっしゃいました(ファンの方ごめんなさい)

見終わった後も、またすぐに見たくなるミュージカルです。

これが、パリのオペラ座です。

Pict0349

いつも外から見るだけ!

まだ、中に入ったことがありません。

Pict0420


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コンサート・演劇・美術展」カテゴリの記事

コメント

遅ればせながら 新年おめでとうございます
今年も どうぞ宜しくおねがいします。
優雅な一年の幕開けですねえ~

私も オペラ座の怪人観ましたよう、カナダの劇場で
all英語で細部まで理解むずかしいのですが 華麗な舞台に魅了されました。
あれはイギリス人俳優の熱演だったと思います。。。
そして日本では 宝塚歌劇公演で~これもかなりのものでしたよ、なんといっても曲が素晴らしい!!
eviitaもカナダ公演ありましたが 残念ながら未だ”
是非観たいわああ・・・


投稿: toron | 2008年1月11日 (金) 09時49分

toronさん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々おめでたい話が伝わってきましたよ。
二重のおめでたとか・・
また、忙しくなりますね。

London or Broadwayでいつかはと
思ってるのですが
なかなか実現は難しそうです。
Evitaはマドンナの主演で映画化されてて
これがまたいいですよ。


投稿: 家主 | 2008年1月11日 (金) 13時43分

ありがとう~どうなってんだか交通整理で手が一杯!
一つ目、二つ目が一段落の隙間に三つ目登場・・
本人たちは旅行ばっかだしい~

御影の高杉でお茶しましたよう””とってもgood
頂戴した焼き菓子も美味しかったワン
御影で お披露目予定なもんで。。。
少しだけ楽しみよう!!
マドンナの evita 思い出して来ました、早速go! 

投稿: toron | 2008年1月11日 (金) 23時27分

toronさん
三つ目・・我が家も肖りとうございます。

高杉は行ったことがないんですよ。
行ってみたいわ。お茶したいわ。

御影でパーティですか?
話はどんどん進んでますね。
楽しみですね!

投稿: 家主 | 2008年1月12日 (土) 00時37分

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